初期セットアップ
1-2. 組織の作成
- ログイン後、「組織を作成」をクリック
- 組織名を入力(会社名やチーム名)
- チームメンバーをメールで招待(オプション)
1-3. プロジェクトの作成
- 組織ページから「新規プロジェクト」をクリック
- プロジェクト名と説明を入力
- GitHubリポジトリを連携(オプション)
テンプレートの作成
2-1. テンプレートとは
テンプレートはPRDの構造を定義するものです。プロジェクトに合わせてカスタマイズできます。
基本テンプレート(例)
- • 概要
- • 背景・目的
- • 機能要件
- • 非機能要件
- • 受け入れ条件
詳細テンプレート(例)
- • エグゼクティブサマリー
- • ユーザーストーリー
- • 技術仕様
- • UI/UXデザイン
- • テスト計画
- • リリース計画
2-2. テンプレートの作成手順
- プロジェクト設定から「テンプレート」を選択
- 「新規テンプレート」をクリック
- テンプレート名を入力
- セクションを追加(ドラッグ&ドロップで並び替え可能)
- 各セクションの説明や必須/任意を設定
- 「保存」をクリック
PRDの作成
3-1. 要望を入力
自由記述で要望を入力するだけでOK。箇条書きでも文章でも構いません。
# 入力例
ユーザーがプロフィール画像をアップロードできるようにしたい。
- ドラッグ&ドロップ対応
- 画像は圧縮して保存
- 顔認識で自動トリミング
3-2. AIが構造化
「AIで生成」ボタンをクリックすると、AIが自動的にPRDを構造化します。
- テンプレートに沿って各セクションを自動生成
- 要件番号(FR-001など)を自動付与
- GitHubリポジトリ連携時は既存コードを考慮
3-3. 編集・調整
AI生成後、必要に応じて各セクションを編集できます。
- 各セクションをクリックして直接編集
- Markdownで記述可能
- 画像やファイルを添付可能
レビュー・承認フロー
4-1. レビュー依頼
- PRD編集画面で「レビュー依頼」をクリック
- レビュアーを選択(チームメンバーから)
- メッセージを添えて依頼を送信
4-2. コメント機能
各セクションに対してコメントを残せます。
- セクションごとにスレッド形式でコメント
- @メンションで特定のメンバーに通知
- 解決済みのコメントは非表示にできる
4-3. 承認・差し戻し
承認
問題なければ「承認」ボタンをクリック。PRDステータスが「承認済み」に変わります。
差し戻し
修正が必要な場合は「差し戻し」をクリック。コメントで理由を伝えましょう。
連携設定
5-1. GitHub連携
- プロジェクト設定から「GitHub連携」を選択
- 「GitHubと連携」をクリック
- GitHubで認可を許可
- 連携したいリポジトリを選択
連携後、AIがコードベースを解析してPRD生成に活用します。
5-2. Notion連携
- 組織設定から「Notion連携」を選択
- 「Notionと連携」をクリック
- Notionで認可を許可
- 同期先のNotionデータベースを選択
5-3. Slack連携
- 組織設定から「Slack連携」を選択
- 「Slackと連携」をクリック
- Slackで認可を許可
- 通知を送信するチャンネルを選択
PRDの作成・レビュー依頼・承認などをSlackに通知できます。
5-4. Jira連携(エンタープライズ)
- 組織設定から「Jira連携」を選択
- Jira APIトークンを入力
- プロジェクトを選択
承認されたPRDから自動的にJira課題を作成できます。
アイデア相談機能
6-1. アイデア相談とは
リポジトリなしでも、企画段階からAIに相談できる機能です。
- 漠然としたアイデアを具体化
- 技術的な実現可能性を検討
- 類似事例やベストプラクティスを提案
6-2. 相談の始め方
- 組織メニューから「アイデア相談」を選択
- 「新規相談」をクリック
- チャット形式でAIに相談
- アイデアがまとまったら「PRDに変換」
よくある質問
フリープランでどこまで使えますか?
フリープランでは、1プロジェクト・PRD 5件まで作成できます。基本的なAI構造化機能とレビューフローは利用可能です。Notion/Jira連携はプロプラン以上で利用できます。
GitHub連携は必須ですか?
必須ではありません。GitHub連携がない場合でも、AIはテンプレートに沿ってPRDを構造化します。連携すると、既存コードを考慮したより具体的な提案が可能になります。
PRDのバージョン管理はできますか?
はい、PRDの変更履歴は自動的に保存されます。バージョン一覧から過去のバージョンを確認したり、特定のバージョンに戻すことができます。
英語のPRDも作成できますか?
はい、入力言語に応じてAIが自動判定し、英語でPRDを生成することも可能です。テンプレートを英語で作成しておくとより正確です。
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